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小原温泉とは? - 温泉に行こう! 温泉宿.biz

小原温泉(おばらおんせん)は、宮城県白石市(旧国陸奥国、明治以降は陸前国)にある温泉。
鉄道:東北新幹線白石蔵王駅よりバスで約20分。
単純泉
含食塩芒硝泉
源泉温度47~67℃。目に対する効能があるとされ、「目に小原」といわれる。
白石川沿いに6軒の旅館が存在する。
共同浴場は存在しない。そのため、日帰り入浴は旅館の日帰り受付を利用することになる。
温泉地には野湯である「かもしかの湯」が存在する。但し、定期的に整備清掃されている野湯ではないので、行って直ちに入湯できない場合もある。
開湯は平安時代の終わりである。開湯伝説によれば、源義経の家来、常陸坊海尊が発見したという。

小原温泉の詳細

小原温泉旅行記 - 温泉に行こう! 温泉宿.biz

宮城・白石・碧玉渓と白石城(by picorinaさん)

小原温泉
明治の文豪が詩の中で「碧玉渓」と詠んだ名勝地がここ、小原温泉遊歩道です。

わずか1.4kmの遊歩道。知らずに通り過ぎてしまったら車で2分ですよ。あー、もったいない!旅はのんびりゆったり行きましょう♪

JRのポスターになっている吉永小百合さんが
うーめんを食べているお店の答えは・・・
一番最後の写真をご覧くださいね♪



【おしらせ】
★☆★ picorinaの旅行記ベスト3 ★☆★

1位→鮮やかな紅葉!雫石へ


  • http://4travel.jp/traveler/picorina/album/10281101/


  • 2位→宮城・白石・碧玉渓と白石城


    (※この旅行記です!)

    3位→宮城・鳴子峡・紅葉盛んな新遊歩道を歩く


  • http://4travel.jp/traveler/picorina/album/10282688/

  • 【旅行時期】2008/11/01~2008/11/01
    【エリア】白石
    【テーマ】
    【投稿者】picorina

    立寄り温泉レポート【宮城県白石市:小原温泉「かつらの湯」】(by みちのく紋次郎さん)

    小原温泉
    小原温泉は地元福島市からクルマで約1時間。適当な距離でもあるので、日帰りでたまに出かけます。
    今回紹介するのは共同浴場の「かつらの湯」。2005年の3月21日に行った時のレポートです。

    ここはもともと古い共同浴場だったそうなのですが、過去の大雨の時に増水で流されてしまい、それ以降は復旧もされていなかったのだそうです。
    それが地元の温泉旅館からの協力も得ながら、県の2004年補助事業予算で復活しました。ですからまだ新しいですよ。
    2005年の3月末日までは無料で、4月からは200円の料金が必要になりました。これを知らずに出かけましたが、ぎりぎり無料でトクした気分になりました。

    小原温泉には「かつらや」さんという旅館があるのですが、クルマは「かつらや」さんの奥の駐車場に停めることができます。そこから川に沿って徒歩数分行くと「かつらの湯」が見えて来ます。

    手前に管理人さんの常駐所があるのでそこで料金を支払います。
    すぐ隣の浴室に行くと、まず表に下駄箱が。横ののれんをくぐると下へ降りる階段があって、下には脱衣所と浴槽が見えます。
    木の香りのする脱衣所で衣類を脱ぐと、すぐ脇が浴槽。浴槽の奥には透明アクリルの引き戸があり、カランやシャワーが見えるのでそこで体を洗うことができます。ただし石鹸やシャンプーの類はありません。洗い場は位置的には下駄箱の真下あたりになります。
    上を見上げると、壁と屋根の間に空間がありました。中が適当に明るいのはこの隙間のおかげだったんですね。寒い時は外気が中に入ってきてしまいますが、川の音もすぐ近くに聞こえ、半露天の雰囲気が楽しめます。

    浴槽は石で造られ、足を投げ出してお湯に浸かるとちょうどいい深さ。お湯の中をよく見ると、なにやら格子状になっていて、隣の女性用の浴槽とつながっているのが分ります。でもだからと言って隣が見えるわけではありません。
    こちらは旅館からも近いせいか、行ってみると思ったより利用者が多い感じがしました。地元の住民からも長く復活が望まれていたとのことですから、見かけるご年配の方々は地元の方かも知れませんね。

    お湯は無色透明で無臭。若干ですが、湯の中で肌を触るとツルツルした感じがしました。管理人さんがおっしゃるにはかけ流しらしいです。私には熱くもなくちょうどいい温度でした。

    やがてお湯から上がって外に出ると、下駄箱の脇にはベンチが。風呂上りにこういうベンチがあると座りたくなりますね。夏の夕涼みなどはきっと気持ちがいいことでしょう。

    この「かつらの湯」、朝は8時から入れますが、夕方は18時までとなっております。時間ちょうどに閉めるので、夕方はあまり遅い時間に行かず、余裕をもって行かれることをお勧めします。


    【旅行時期】2005/03/21~2005/03/21
    【エリア】白石
    【テーマ】温泉・エステ・癒し
    【投稿者】みちのく紋次郎

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