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湯田温泉峡とは? - 温泉に行こう! 温泉宿.biz

湯田温泉峡(ゆだおんせんきょう)は、岩手県和賀郡西和賀町(旧国陸奥国、明治以降は陸中国)の主に旧・湯田町内に点在している温泉の総称(温泉郷)。和賀川沿いの峡谷に温泉が点在していることから、「温泉郷」ではなく「温泉峡」を名乗っている。温泉峡を名乗る温泉地は、他にも花巻温泉郷南部の「南花巻温泉峡(または花巻南温泉峡)」がある。山口県の湯田温泉は湯田温泉を参照のこと。
車:秋田自動車道湯田インターチェンジ 湯田IC
鉄道:北上線ほっとゆだ駅、ゆだ高原駅、ゆだ錦秋湖駅など
ほっとゆだ駅は、駅の構内に温泉の入浴施設が存在することで有名。さらに、列車到着時間まであと何分かを知らせる、鉄道の信号機を模した時間案内機が浴室内に設置されていることが大きな特徴。

湯田温泉峡の詳細


湯田温泉峡旅行記 - 温泉に行こう! 温泉宿.biz

岩手・湯田→江刺藤原の郷の旅(by ちょこさん)

湯田温泉峡
2005年5月
親戚が神奈川から来たので、弟のプロデュースにより、湯田温泉峡・四季彩の宿ふるさとに向かった。

ICを降りて途中、おそらく村の入り口に当たる場所なのでしょう。村境にたつ「神様」が巨大に通せんぼする格好で立っていました。

もう少し進むと土畑銅鉱山跡があり、一瞬お化けでも出てくるのではないかと思ってややテンションが下がった。結構昼間でも怖そうな場所だった。

湯田と言うと職場の旅で訪れたけど、どこも暗くてボロボロのイメージしかなかった。

今回行こうとした旅館もかつては出された料理も美味しいとは言いがたいところだったし。

しかし、行ってみたら全くイメージが変わっていた。

外装は当時の面影が残るものの、内装は美しくお洒落に変わり、料理も華美ではないけど山菜を上手に工夫して出していた。
美味しかったのは前沢牛(だと思う)をお塩で頂くものや手作りのデザートがホントに美味しいかった!!

朝食が終わるとコーヒーをいただけるお部屋が食堂とは別に設けられていてくつろいでいられる。

お部屋についていた貸切風呂は内風呂も小さな外風呂も源泉掛け流し。贅沢である。

残念だったのはおふとんがセンベイ布団。翌朝腰を痛めたのは言うまでもなく・・・。

しかしお部屋は綺麗だし、トータルではOKな旅館でした。

その後は江刺藤原の里を散策して帰宅しました。


【旅行時期】2005/05/~2005/05/
【エリア】沢内・湯田
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】ちょこ

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